製造禁止

環境先進国では、発泡スチロール、ポリ系のものは製造禁止です。

まず、売れません。
スーパーで扱ってくれませんから当然売れません。
だから売れない・・・作らない・・・。

 

ゴミを出すのは有料

環境先進国では、市民の出すゴミは有料です。

ゴミを捨てる時には、ゴミ袋を買わなければなりません。
ゴミ袋1枚200円。
1袋捨てるたびに200円の費用が掛かる仕組みに成っています。

『消費者の立場』

  ・損をするのはイヤだから、ゴミをなんとか1袋にまとめようとする。
  ・ゴミを出すような包装をしてある商品は買わない。
  ・購入する商品が包装してあった場合は、精算した後、開封しスーパーにゴミを捨てて帰る。

『販売業者の立場』

  ・スーパーは、お客様が捨てたゴミを廃棄するための費用コストが発生する。
  ・必要以上に包装している商品は取り扱わない。

『製造業者の立場』

  ・ゴミの出ない包装を工夫するようになる。

以上の様に「企業責任」「市民の責任」「行政の責任」
どれかひとつでも欠けてはゴミ削減問題は上手く機能しません。

仕組みができれば、理由ができて、ゴミ削減の方向へ上手く機能するようになるのです。